室内バイク駐車場コラム

⑤ライダーズマンションは流行らない!?

一時期、ライダーズマンションが流行った時期がありました。 室内かガレージが室内から見えるタイプです。でも思った以上に流行っていないと思いませんか?

事業者が勝手に思ったのでしょう。いつでも自分の近くに置いて触りたい、眺めたいはずと。

ハーレーやBMWなどの高級バイクや大型バイクをもつような世代というのは、高額ということもあり30代以降の余裕のある層の方が多いのです。お子様がいたり、奥様や旦那様がいることが多いです。

バイクは可愛いですが、乗ったあとは立ちこげを起こすぐらい熱くやけどの危険が高いです。

可燃性のガソリンが燃えるのではないかといった不安もあります。

そうすると子供の近くでは危ないし、配偶者と趣味が合わない場合もありますし、そもそも可燃性のあるものを家の中には入れていけないのです。

戸建てでガレージを設置できれば、みんながハッピーでライダーの憧れではないでしょうか。

ではそれに近い方法というのが、室内型バイク駐車場やバイクコンテナがマンション(賃貸含む)に併設しているという感じと考えています。

高額なので歩いて30分や乗り換えるための原付で20分いったところにあるバイク駐車場よりは、近くにあった方が便利ですし、心理的な安心感もあります。

当社のライダーズマンションはまさに理想には届かないけれど、家のすぐ近く(真下)にセキュリティ付きの室内型バイク駐車場があるというコンセプトにしてみました。

みなさまの理想に近いといいですね(笑)



コラム

①コンテナは安心!?
②段差が女性を苦しめる?!
③コンテナの建築確認は!?
④埼玉の室内型バイク駐車場を増やそう!
⑤ライダーズマンションは流行らない!?



バイク キャンペーン